Shop &History 髙橋洋服店について

髙橋洋服店の歴史

1890
(明治23年頃)
創業者 高橋侍郎(純孝の叔父 後に純孝は養子となる) 銀座に洋服裁縫店を開業、現髙橋洋服店の母体を築く。
1898(明治31年)
高橋次助(のちに純孝と改名)15歳で侍郎を頼って上京弟子入りする。
店舗は京橋南紺屋町8(現 銀座1-4辺)
1903(明治36年)
次助20歳で侍郎の身代を引き継ぐ。現在この年を以って創業年としている。
1912(明治45年)
次助、一時店舗を閉鎖し単身ドイツ ベルリンへ洋服研修のため留学。
1913(大正2年)
ロンドン、パリなどを視察。
1914(大正3年)
第一次世界大戦勃発のため志半ばで帰国。京橋五郎兵衛町6番地(現 八重洲2-9辺)にて洋服店の営業を再開する。
1920(大正9年)
5月 京橋弥左衛門町15(現 銀座4-3-2)へ移転。
1925(大正14年)
現在地(京橋弥左衛門町1 現 銀座4-3-9)へ移転。
1930(昭和5年)
洋服店の建物、鉄筋コンクリート5階建てが完成。この年の3月、弥左衛門町が銀座西4丁目と表示が変わる。
1935(昭和10年)
5月 株式会社髙橋商店(資本金100万円)設立。
1946(昭和21年)
6月 純孝の次男馨復員。二代目店主となる。戦争で閉鎖となっていた洋服店の営業は7月に再開。
1956(昭和31年)
10月 現在地のビルの改築工事が完成。
1979(昭和54年)
株式会社髙橋商店から株式会社髙橋洋服店を分社設立(資本金300万円) 高橋馨社長に就任。
1985(昭和60年)
スコットランド、エディンバラにおいて開催されたリード&テーラー社主催のロイヤル・ファッション・ショーに作品4点を出品。
1991(平成3年)
馨の長男純 社長に就任。
1993(平成5年)
株式会社髙橋洋服店増資(資本金1,200万円)。
1998(平成10年)
現在地に、タカハシ クイーンズ ハウス竣工。髙橋洋服店新店舗完成。
ハイブリッド・オーダー・システム グリーン・レーベルの受注を開始。
2003(平成15年)
創業100周年を迎える。
注文紳士服の縫製技術者養成のため「注文紳士服縫製技術教室」を開講する。

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  • 店舗概要
  • 髙橋洋服店の歴史
  • メッセージ 高橋純(店主)
  • メッセージ 高橋翔(裁断士)


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