Green Label ハイブリッドオーダーシステムによる、髙橋の”グリーンレーベル”

ご注文から納品まで Process

お好みの色、柄、品質の輸入服地をお選びいただきます。グリーン・レーベル用スヲッチよりお選びいただくもよし、私共が輸入いたしました服地の中からお選びいただくもよし、ご予算に合わせていかようにもご相談に応じさせていただきます。 お洋服をお召しになるオケイジョン、シルエットによっても素材は変わってまいります。服地をお選びいただきながらご相談下さい。
服地が決まりましたら、裁断師が採寸と体型観察をいたします。その際洋服のゆとりやポケット類の仕様、シルエット等、細かいご希望をうかがいながらお好みに添った採寸を行います。
いただいたご寸法と体型観察を参考に、型紙作りに必要なデータや、ポケットを初めとした細かいご希望が記載された仕様伝票と服地を、提携工場に渡します。
工場ではデータをコンピューターに入力し、当社のオリジナル・ソフトによる型紙ができあがります。このソフトは私共と提携工場の共同開発によるもので、コンピューター裁断ではありますが、私共が手作業で製図するものに、限りなく近くできあがるようにプログラミングされております。そしてこのデータと型紙は、お客様お一人お一人のオリジナルとして、末永く保存されるだけでなく、ご寸法の変化やお好み等、ご注文のたびに修正が加えられてまいります。
作成された型紙により裁断が行われ、工場のラインで仮縫いされます。
お客様に試着をしていただき、フィティングを行います。ここでは、体型に合わなかった部分を補正しながら服地の性質に合わせた微調整を行います。更にお好みに合わせた調整を行うと同時に、ディテールの再確認もいたします。すべての補正データを修正データとして記録した伝票を、仮縫いされた洋服とともに工場へ戻します。
工場では修正データをコンピューターに再入力し、オリジナル型紙に修正を加えるとともに、仮縫いされた洋服を補正し、工場のラインによる本縫い工程に進みます。既製服のラインとは異なり、縫製過程では何度も手仕事による作業が施され、最後にコンピューター制御による仕上げプレスで完成します。できあがった洋服は、工場での検品を受け、検品を通った洋服は、すべてのデータとともに私共へ戻ってきます。
戻った洋服は私共の裁断師によって再び検品され、細部のチェックに合格したものだけが、お客様に納品されます。

以上の工程の中で、4、5、7以外の部分はすべて、従来私共が行っていた作業とまったく同じ作業でございます。 4、5、7の工程がもっとも時間と経費がかかる部分であり、この工程を機械化することによって、お仕立代を約半額に圧縮することが可能になりました。

Green Label

  • 1.コンセプト
  • 2.ご注文から納品まで
  • 3.細部へのこだわり
  • 4.料金表
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